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【体験談あり】退職代行は看護師でも利用できる?即日退職できるおすすめサービス3選

【体験談あり】退職代行は看護師でも利用できる?即日退職できるおすすめサービス3選

最終更新日 2024年7月9日

この記事の監修者
新野 俊幸(「退職代行」専門家)
自身が会社を退職する際に苦しんだ経験から、日本初の退職代行サービス「EXIT」を2017年に開始。「退職で苦しむ人をなくしたい」という思いで、退職代行を日本に広め続けている。

看護師として働く方の中には、「看護師でも退職代行は利用できるの?」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、看護師でも退職代行を使えば即日で辞めることが可能です。しかし、場合によってはトラブルが起こる可能性もあるので、可能な限りリスクを回避する必要があります。

そこで今回は、退職代行の利用を検討している看護師の方に向け、メリット・デメリットや体験談、おすすめの退職代行サービスについてご紹介します。

退職代行サービス「EXIT」はこちら

退職代行を利用すれば看護師でも即日で辞められる?

基本的に看護師の方でも、退職代行を利用すれば即日で職場を辞められます。なぜなら、退職代行を利用して病院を辞めることは、違法行為ではないからです。

民法627条には、雇用期間がない限り、労働者が退職の意思表示をしてから2週間経過すると雇用契約が終了すると定められています。また、雇用期間が定められていても、民法626条により5年以上の期間が経過する場合や、契約終了時期が不確定な場合であれば、退職の2週間前までに申し入れすることで退職できます。

法律上「退職時は本人が解約の申し入れをしなければならない」という義務はありません。そのため、看護師に限らず、医療機関の従事者から一般企業の社員まで、退職代行を利用することは違法行為ではないのです。

病院奨学金制度に加入している看護師の退職代行は?

「病院奨学金制度」に加入している看護師の方でも、退職代行を利用できます。

病院奨学金制度は、病院が学費の貸与を行い、その病院で一定期間働けば返済が免除される制度です。そのため、退職時に「制度の返済期間が終了しているか」によって、注意点が異なります。

病院奨学金制度の返済期間内に辞める場合

病院奨学金制度の返済期間内に看護師を辞める場合、退職後に奨学金を返済しなければなりません。

また、返済期間が終了していないことを理由に、違約金や損害賠償が請求される可能性があります。

ただ、労働基準法16条により、「病院奨学金制度の返済期間に退職すると違約金が発生する」という契約は違法行為となります。日本国内の雇用主は、違約金や損害賠償額を予定する契約をしてはいけないと定められているのです。

そのため、退職代行を使った際に病院側から違約金を請求されても、基本的に支払いに応じる必要はありません。しかし、看護師が突然退職により病院に大きな損害を与える場合は、損害賠償を請求されるリスクがあるので注意しましょう。

病院奨学金制度の返済期間外に辞める場合

病院奨学金制度の返済期間が終了していれば、基本的にトラブルなく看護師を辞められます。病院側から過去に奨学金を借りていたことを理由に引き留められても、法律上は問題ないので安心して退職することが可能です。

ただ、突然退職により病院に甚大な損失が出る場合は、損害賠償を請求される場合があるので注意しましょう。

退職代行を利用した看護師のリアルな体験談・その後

実際に、EXITの退職代行を利用された看護師の方の体験談やその後をご紹介します。具体的な内容をまとめると、以下の通りです。

入社1年で退職代行を利用された急性期病院の正看護師の体験談まとめ
具体的な仕事内容 ・入院患者さんの日常的なお世話

・検査や手術時の患者さんの送り迎え

・緊急入院で運ばれた患者さんへの対応

退職を決意した大きな理由 ・職場の人間関係

→先輩から強く当たられたり、明らかに自分ではないミスを疑われたりした。

理不尽な環境では看護師として成長できないと判断し退職を決意。

退職代行を利用してみた感想 ・驚くほどスムーズに退職できた。

・会社からの連絡もなく、心理的負担も抑えられた。

退職代行で辞めたその後 ・再度看護師としてチャレンジできる転職先が決まった。

下記ページでは、退職代行を実際に利用した看護師の方の体験談を掲載しているので、詳しい内容が気になる方はぜひご覧ください。

参考:EXITを利用した看護師の方の体験談

退職代行の利用がおすすめの看護師の特徴

退職代行を利用した方が良い看護師の特徴として、以下の例があげられます。

  • 看護師長などの上司から嫌がらせを受けている
  • 夜勤や土日祝日出勤などの激務に耐えられない
  • 引き止められたり忙しすぎて相談する暇がない
  • 職場の病院をバックレようとしている

看護師は、同僚との人間関係に悩んだり、夜勤や残業、シフト制勤務により激務になりやすかったりと、労働環境が過酷になりやすいです。

また、病院などの医療機関は人手不足なケースが多く、引き留められてなかなか辞められないと悩む方もいます。体力的・精神的にも追い詰められ、職場をバックレようと考えてしまう場合もあるでしょう。

看護師の仕事をバックレるくらいなら、退職代行サービスで正式な手続きを踏み、退職する方がリスクを回避できます。業者に依頼すれば、基本的に即日で退職できるので、今すぐに職場のあらゆるストレスから解放されるでしょう。

退職代行サービスを看護師が利用するメリット

退職代行を看護師が利用するメリットを詳しく解説します。

引き留めに遭わないため失敗しにくい

退職代行を利用すれば、上司からの執拗な引き留めに遭い、結局辞められなかったという失敗が少なくなります。一般的に退職代行サービスは看護師と病院が直接やり取りする必要がなく、職場との連絡は代理人を通して行うからです。

業者に退職代行を依頼すれば、引き留めに遭うリスクを抑えられるでしょう。

病院の退職規定に関係なく辞めやすい

退職代行を利用した場合、病院の退職規定に関係なく看護師を辞めやすいというメリットがあります。

職場によっては、病院が独自で退職ルールを設けている場合があります。例えば、「退職したい場合は6か月以上前までに相談すること」や「辞めるタイミングは看護師の上司と話し合って決める」などのルールです。

しかし、民法627条には、雇用期間の定めがない限り、退職の申し出から2週間経過すれば契約が解除されると記載されています。病院の退職規定よりも、国の法律の方が優先される場合が多いため、基本的に安心して即日退職できるのです。

看護師長や看護部長などの上司と直接話す必要がない

退職代行を利用すると、看護師長や看護部長などの上司と直接やり取りする必要がなくなるため、心理的負担が軽減されます。

退職を自分で申し出ると、苦手な上司や怖い上司と話し合いをする場合があり、精神的な負担がかかるかもしれません。また、退職したい旨を上司に言いづらく、なかなかやめられない方もいるでしょう。

退職代行の業者を通して連絡を行えば、上司と話さなければならないストレスで苦しむことなく辞められるのです。

過酷な労働環境や人間関係のストレスから解放される

退職代行を使って看護師を辞めると、過酷な労働環境や人間関係のストレスから解放されます。一般的に、看護師の退職や転職の理由として多いのは、職場の人間関係や労働環境です。

実際に、転職経験のある看護師の方のアンケートによると、「人間関係への不満」「夜勤がツライ」「労働時間への不満」がランクインしています。

参考:【看護師の転職理由ランキング】202人アンケート調査

退職代行で職場を辞めれば、今より労働環境が整った病院に転職できる可能性や、人間関係のストレスから解放されるといったメリットがあるのです。

退職代行サービスを看護師が利用するデメリット

退職代行サービスを看護師が利用する際のデメリットは、以下の通りです。

依頼費用がかかる

自分で退職を申し出る場合は当然費用がかかりませんが、退職代行サービスに依頼する際は料金を支払わなければなりません。また、退職代行業者は、運営元によって料金相場やサポートの範囲が異なります。具体的な違いは、以下の通りです。

運営元 料金相場 会社との交渉
一般企業の退職代行 2~5万円 不可
労働組合の退職代行 2.5~6万円 交渉可
弁護士による退職代行 5~25万円 交渉・訴訟可

それぞれのサービスにメリット・デメリットがあるので、自分に合った退職代行サービスを選びましょう。サービスの選び方は、ぜひ下記ページを参考にしてください。

退職代行おすすめ10選!後悔しない選び方と口コミを徹底調査

損害賠償請求などのトラブルが起こる場合がある

可能性は低いですが、退職代行を利用した看護師は、退職時の病院の状況によっては損害賠償を請求される場合があります。民法415条では、従業員が会社に大きな損失を与えた場合、その従業員への損害賠償請求が認められているからです。

例えば、人手不足の職場で突然退職し、病院側に甚大な被害を受けた場合などです。ただ、会社の損失は病院側にも責任が問われることが民法によって定められており、看護師の退職により損害賠償を受けるケースはほとんどありません。

同じ地域の病院に転職しづらくなる場合がある

看護師が退職代行を使い、他の病院に情報が漏れた場合、その地域で転職活動がしづらくなる可能性があります。他の病院とつながりがある職場もあるため、同僚の看護師同士で噂されるケースがあるからです。

優良な業者に依頼すれば、病院側に本人の退職代行の利用経歴を漏らさないように念押ししてくれます。看護師の意図的な個人情報漏洩は違法行為となるため、病院側も大きなリスクを伴います。

ただ、噂が流れるリスクを完全にゼロにすることは難しいため、どうしても気になる場合は、他の地域への転職か異業種に就職しましょう。

上司や同僚から連絡が来る可能性がある

退職代行で突然仕事を辞めると、看護師の上司や同僚から連絡が来る場合があります。本人への直接連絡は、引き留めを目的とする場合が多いです。

プライベートのSNSなどを職場の人と交換していると、直接連絡が来ることもありますが、基本的に応じる必要はありません。また、優良な退職代行業者に依頼すれば、本人への連絡をやめてもらうようにお願いしてくれるので覚えておきましょう。

看護師におすすめの退職代行サービス3選

看護師が即日で辞められるおすすめの退職代行サービスの例として、主に以下の3つがあげられます。

EXIT|業界実績No.1!毎年1万人以上を退職サポート

  • 運営元:EXIT株式会社(一般企業)
  • 料金:初回20,000円、リピーター10,000円
  • 対応エリア:全国24時間対応
  • 相談方法:LINE、Webフォーム、電話
  • 退職成功率:100%
  • 公式サイト:退職代行EXIT

退職代行EXITに無料相談する

わたしNEXT|女性の退職依頼に特化!

  • 運営元:退職代行toNEXTユニオン(労働組合)
  • 料金:19,800~29,800円
  • 対応エリア:全国24時間対応
  • 相談方法:LINE、Webフォーム、電話
  • 退職成功率:100%
  • 公式サイト:https://taishoku.to-next.jp/w/

弁護士法人フォーゲル綜合法律事務所|法律のプロ!

  • 運営会社:フォーゲル綜合法律事務所(弁護士)
  • 料金:33,000~110,000円(傷病手当+33,000円)
  • 対応エリア:全国対応
  • 相談方法:LINE、メール、電話
  • 退職成功率:不明
  • 公式サイト:https://enman-taishokudaikou.com/

看護師×退職代行のよくある質問と回答(Q&A)

退職代行を利用される看護師の方によくある質問と回答は以下の通りです。

退職代行が失敗する確率はどれくらい?

ほぼゼロに近いです。EXITの場合、約数万件の退職サポートを提供してきましたが、退職できなかったケースは一度もありません。

依頼後、職場の病院に行く必要はある?

必要ありません。病院からの貸与物がある場合、郵送することで対応できます。

上司や同僚の看護師・医師から恨まれる?

基本的に恨まれることはないでしょう。EXITでは、訴えると脅迫する会社もまれにありましたが、実際に訴えられたケースは一度もありません。

未払いの給与や残業代は請求できる?

請求できます。一般企業が運営する退職代行サービスを利用する際は、給与関係を含めた交渉は認められていないため、代理人を通して「未払いの給与を支払ってほしい」と会社に伝えてもらいましょう。万が一放置される場合は、請求書を送付しましょう。

看護師の有給休暇は消化できる?

ほとんどの場合で有給休暇は消化できますが、お勤め先の病院によっては、必ずできるという保証はありません。

安心・安全に辞められるサービスの見分け方は?

「料金が安すぎる」かつ「実績や運営元が明らかでない」などは怪しい業者の可能性があります。EXITは、業界最安値の2万円から毎年1万人以上の退職サポートを行っており、業界No.1の実績を誇ります。全額返金保証付き、弁護士監修のサービスであるため、安心してご利用いただけるでしょう。

退職代行サービスに依頼すれば看護師を即日で辞められる!

今回は、退職代行を使うべき看護師の特徴やサービスの体験談、メリット・デメリットをご紹介しました。

看護師の方でも退職代行は利用でき、病院奨学金制度に加入しているかに関わらず、雇用期間がない限り、即日で職場を辞めることが可能です。サービスを使って病院を辞めれば、身体的・精神的ストレスから解放されるでしょう。

看護師を辞めたくても辞められないという方は、ぜひこの機会にEXITの退職代行サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

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