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【退職代行 体験談】 理容師|迷惑をかけずに辞めたかった。私が2度の引き止めにあいながらも辞めることを選んだ理由

専門学校で理容師の国家資格を取得したUさん(20代、女性)は多くの先輩が毎年就職している職場へ就職。しかし、年月を重ねていくごとに自分の時間がなくなっていき、職場の様々なことをストレスに感じ始めたUさんは退職を決意。2回にわたる退職の申し出を認めてもらうことができず、自分の力で退職することは難しいと退職代行EXIT(以下、EXIT)の利用に踏み切る。

ぶりゅー

早速ですが、理容師を目指したきっかけはありますか?

Uさん

高校に通っていた頃からヘアアレンジをすることが好きで、美容専門学校の説明会に参加しました。最初は美容師になりたいと思っていたので美容師の専門学校中心に参加していました。ですが、興味本位で1回だけ理容師の説明会に参加したときに美容師と違って理容師はシェービングをすることができることを知った時に自分の選択肢が広がると思い目指すようになりました。

ぶりゅー

入学して国家資格を無事に取得した後、今回退職した職場に入社したわけですね。

Uさん

就職活動中にサロン見学へ行ったときお店の雰囲気がとてもいい印象受けたのが入社を決めたきっかけでした。あとは学校の先輩が毎年入社しているということもあってとても安心感がありました。

ぶりゅー

入社してみてからする前の印象と違っていたところはありますか?

Uさん

拘束時間の長さには驚きましたね。営業時間に加えて朝のミーティングや練習するための時間もあって最初はとても疲れていたことを覚えています。営業時間中に練習することはできないので時間外で1日2、3時間は練習していました。

ぶりゅー

美容関係のお仕事は練習に時間を割かれているイメージがありますね。

Uさん

ある程度慣れてくれば問題ないかと思いますが、新人の時は練習時間が特に辛いと思いますね。学生から社会人の切り替えができていないと、給料の入らない拘束時間は辛いと思います。

ぶりゅー

仕事はどんなことをしていたのでしょうか?

Uさん

カットやシャンプー、シェービングやマッサージなどお客様が来店した時に行う一連の業務は行っていました。営業前と後の準備と片付けもしていましたが慣れてきてからは後輩指導や予約の受け付け、事務仕事もするようになりましたね。

ぶりゅー

大変だったことはありますか?

Uさん

スタイリストになってからは給料の一部が歩合制になり、自分が担当したお客様の売り上げに応じて給料が支払われることになりました。本来であれば目標に向かって頑張るところだと思いますが、私はどうしてもノルマとして考えてしまうので毎月プレッシャーになっていましたね。

ぶりゅー

辛かった分楽しかったこともありますか?

Uさん

技術職全般に言えるだとは思いますが、自分の成長が目に見える形で分かるところだと思いますね。特に最初は練習をすればするだけたくさんの技術を吸収でき、月日を重ねていくごとに自分の実力が上がっていくことが実感できて、髪を切ることが楽しくなっていました。

ぶりゅー

退職を考え始めたきっかけはなんでしょうか?

Uさん

入社してから年月を重ねていくのと同時に任される仕事も増えていき、練習する時間や自分の自由な時間がなくなっていきました。それからは仕事中にも小さなことでストレスを感じるようになり、先輩が仕事をしていない姿が目につくようになりました。それからは私の仕事に対するやる気も失われていき、技術を提供する身としてやる気のないまま仕事をするのはよくないと思ったのが退職を考え始めたきっかけでした。

 

ぶりゅー

退職を考え始めた後はどうされたんですか?

Uさん

決意が固まった時に上司へ退職の申し出をしました。ですが話を濁されたり店舗異動で解決しようと話を進めてきたのでなかなか話が進展することはありませんでした。最終的に一旦雇用形態を正社員からパートに変えて様子を見ることになりました。

ぶりゅー

雇用形態をパートにすると何か変わるのでしょうか?

Uさん

給料が時給制になるので自分の売り上げを気にしなくてよくなります。あとは営業前の掃除する時間や営業後の反省会も出なくていいうえに練習会にも出なくてよくなりますね。メリットは多かったです。

ぶりゅー

パートに切り替えたことによって自分の時間が多く作れるようになったわけですね。

Uさん

しばらくは様子を見ていましたが、なんかモヤモヤしたままの気持ちでした。その時に私は時間の余裕がほしかったわけではなくて、この会社を辞めたいんだということに気がつきました。

ぶりゅー

その後はどうされましたか?

Uさん

再度退職の申し出を行いましたがうやむやに流されてしまい、最終的に休職して様子を見る結論になりました。ですが、休んでみたものの結局職場に戻れば状況は同じですし、戻ることになると思うと体も心も動かなくなってしまったのでやはり退職することを決めました。

ぶりゅー

3回目の申し出はしましたか?

Uさん

ここまでどうにか辞めさせないようにと引き止めをしてくるともう自分の力で退職することは難しいと考えていました。休職から戻った後で辞めると周りに迷惑をかけてしまうので休んでいる今のうちに退職代行の力を借りることにしました。

ぶりゅー

どこで退職代行サービスを知りましたか?

Uさん

まだ辞める意思がなかった時に、同じ職場の後輩が退職代行サービスを利用して辞めた話を聞きました。いざ退職を考え始めて友達に相談したらEXITがいいと勧められたので利用させてもらいました。

ぶりゅー

利用した感想はありますか?

Uさん

本当にもっと早く使えばよかったということに尽きますね。自分が直接話すことなく退職することができたので心に抱えていた重荷が一気になくなりました。精神的に負担になるような連絡もなかったのでよかったと思います。

ぶりゅー

現在はなにかお仕事をされていますか?

Uさん

今はアルバイトでスイーツ販売の仕事をしています。

ぶりゅー

同業ではないんですね。

Uさん

今はとりあえずいいかなという感じです。アルバイトをしながら今まで触れたことのない業界の求人を見て気になったところの選考を受けていますね、理容師の資格はあるのでまたやりたいと思った時に戻れますし、その時がもしきたら戻ろうと思います。

ぶりゅー

最後に読者へメッセージをお願いします。

Uさん

仕事は生きるためにするものなので体を壊してまですることではありません。 以前、私は辞めることは逃げるなんじゃないかと最初は思っていましたが、違うことに一歩踏み出すきっかけになると思うと気持ちが楽になりました。もし退職のことで悩んだときに必要があれば退職代行を利用して、その人の新たな一歩を踏み出すきっかけになるといいですね。

まとめ

自分の時間がどんどんなくなっていったことから職場内の様々なことにストレスを感じ、退職を決意したUさんに今回は話を伺いました。
Uさんが1回目の申し出をした時は雇用形態の変更、2回目の申し出をした時は休職ということで話を進められていましたが、退職ができないということは基本的にありません。
Uさんのようになかなか退職を認められないといった方から依頼をいただくことは多くありますのでもしご自身での解決が難しいようであれば退職代行EXITへ一度ご相談ください。

ライター:ぶりゅー

レッドブルを飲んだら翼を授かりました。

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

退職代行サービス「EXIT」

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