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【退職代行 体験談】 酪農業|悩めば悩むほど強くなる退職の思い。行動に移せなかった自分を助けてくれた退職代行サービス【後編】

退職代行を利用して酪農業の職場を退職したMさん(20代、男性)。後編では非常に充実していた日常生活の中でなぜ退職という選択をされたのか、そして退職後の今は何をしているのかということに迫らせていただきました。

※本記事は前編の続きになります。まだ前編を読んでいない方はこちらからどうぞ。

ぶりゅー

これまでの話を聞いていると非常に充実した日々を過ごしていたように思えますが、なぜ退職を考え始めたのでしょうか?

Mさん

退職を考え始めた理由の1つとして周りから期待されすぎたというのがあります。とても田舎の地域にある職場だったので人を集めようにもなかなか集まらず、慢性的な人手不足に陥っていました。そのことから私が職場に入った時から若くて体力のある人材ということで周りからとても重宝されていました。

ぶりゅー

突然若い人材が現れたら大事にしたくもなりますよね。

Mさん

働きながら起業の準備や英語の勉強も着々と進めていましたが、周りからの期待が強すぎました。最初は語学留学の費用を貯金する目的で入ったのでお金が貯まり次第退職することもあらかじめ周りに説明していましたが、この職場で一生を終えるくらいの期待をされ始めたので重荷になっていました。

ぶりゅー

期待は時に重荷に感じてしまうこともありますよね。

Mさん

そんなことがありながらも仕事を初めて数ヶ月が経った頃、不意に「ここでの学びは終わったかもしれない」ということを思ったんです。

ぶりゅー

どういうことでしょうか?

Mさん

仕事で大きな不安や悩みがあったわけではありませんし、周りからの期待もあってかこの仕事は天職かもしれないとまで感じていました。感覚的に感じたことなので上手く言葉にはできないですが、移住してきてから色々な経験をしすぎてお腹いっぱいになってしまったからここでの学びは終わったと感じたんですかね。

ぶりゅー

それから退職することを決断したのはすぐでしたか?

Mさん

最初は貯金や英語の勉強のことを考えると2、3年くらいはいるつもりで引っ越してきましたし、移住してきてからやり切れてないこともあったのでどうすべきかとても悩みました。そのうえ働き出してから数ヶ月だったこともあっていくらなんでも早すぎると思っていましたね。

ぶりゅー

最初は思いとどまっていたんですね。

Mさん

どうすればいいか悩めば悩むほど退職した方がいいんじゃないかという考えになっていきますし、なんとなく正解は分かっていながらも行動に移せない自分がいました。そんな時にある事件が起きます。

ぶりゅー

事件とはなんでしょうか?

Mさん

勤務中に発熱とものすごい腹痛に襲われました。普通だったら病院へ行くのが正しい選択なんでしょうが、原因はなんとなく分かっていたので病院へ行くことはありませんでした。その事件をきっかけに身体にまで支障が出るならばこれ以上ここにいることはできないと思い、EXITの退職代行サービスは前から知っていたので利用させてもらいました。

ぶりゅー

何を見てEXITの退職代行サービスを知られたのでしょうか?

Mさん

テラスハウスという番組を見てEXITの社長を知りました。年齢が私とさほど離れてないことと、起業家ということもあってとても感心しながら番組を見ていました。それに人間性も非常に面白くて刺激を感じる方だったので、お願いするならここしかないという思いでしたね(笑)

ぶりゅー

確かに観ていてドキドキさせるような行動が多かったですよね(笑)
社宅からまた引っ越しをしなければいけなかったり、次に何をするか決まってない状況での退職に不安はなかったですか?

Mさん

私の人生の主軸は起業と英語のスキルを身につけることで、それが決まっていれば次に何をするかはすぐに決まると思ったので大きな不安はなかったです。
あとオーストラリアへ行った時は英語も話せないのに仕事探しから始めた経験があったので、とりあえず日本にいるならどうにでもなる感覚でしたね。

ぶりゅー

退職代行サービスを利用してみた感想はいかがでしたか?

Mさん

最終的にコンタクトを取ることなく退職できました。社内での私に対する期待があまりに大きすぎて、辞めると言い出したらとても強い引き止めに遭っていたかと思います。そのことから多大なるエネルギーを使ってまで退職しなければいけなかったものをここまでストレスなく退職できることにありがたさを感じました。

ぶりゅー

ストレスなく退職ができたようで何よりです。

Mさん

第三者が入るだけでこんなにも違うということが分かりました。EXITが入るだけで本当に辞めたいと思っている意思が職場に伝わったと思うので、そこからの退職に関する手続きはとても早かったと思います。

ぶりゅー

現在は何をされているのでしょうか?

Mさん

退職した後は一瞬実家に戻りましたが、英会話上達シェアハウスというのがあることを偶然知りました。この英会話上達シェアハウスでは3分の1が外国人、3分の2が日本人で住み、日常的に英会話をしながら過ごすという家です。

ぶりゅー

本格的な英語が身につきそうで勉強するならとてもいい環境ですね。

Mさん

ここなら英語を勉強しながら起業するための貯金もできますし、最高の環境を発見しました。実家に戻ってきてから1週間もしないうちに引っ越しちゃいましたね(笑)
今はその家に住みながら仕事を探している最中です。
満足できるまで英語を勉強したら起業したいと思っていますね。

ぶりゅー

シェアハウスではとても充実した日々を過ごせそうですね。最後に読者の方へメッセージをお願いします。

Mさん

人生は自分で楽しませるものであるということを伝えたいです。これはいかに自分の人生に責任を持って楽しむことができているか、その選択一つ一つを他人任せにしていないかということです。価値観は人それぞれですがお金や地位や名誉に執着せず、自分が心から楽しいと思える人生を過ごしてほしいですね。そうするためにEXITが必要であればぜひ利用してほしいと思います。

まとめ

移住してから様々な価値観に触れたり色々な体験したものの、突如ここでの学びは終わったとお腹いっぱいになってしまって退職を決意したMさんに今回は話を伺いました。
社内で寄せられる大きな期待により、退職するだけで多大なエネルギーを使いたくなかったMさんのサポートを退職代行EXITがさせていただきました。
もし同じような悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら一度ご相談ください。

ライター:ぶりゅー

レッドブルを飲んだら翼を授かりました。体を洗う時、必ず右足の太ももから洗う派です。

◎EXIT −退職代行サービス−とは?

EXIT株式会社が提供するサービスで、「辞めさせてもらえない」「会社と連絡を取りたくない」などの退職におけるさまざまな問題に合わせ、退職に関する連絡を代行してくれる。相談当日から即日対応が可能で、 会社との連絡は不要。離職票や源泉徴収票の発行確認など、退職後のフォローも行ってくれる。

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